寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★★】【コラム・断】CMの中の「妻」

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★★>>>

【参照記事■iza!】

【コラム・断】CMの中の「妻」

ビールや日本酒のコマーシャルはノスタルジーをねらっているのだろうか。夢のようにきれいな女優さんが、着物姿でお酌をしたり、「(家で)待ってる」などと言って、夫をねぎらっている。ひと昔前ならフェミニストたちの標的になりそうな「働く夫に家で待つ妻」という構図が今は叩かれなくなったのは、この映像はファンタジーの世界でしかないということがあきらかな現実となったからだろう。お酒を買って家で夫の帰りを待つ妻が絶滅しつつある今、古き良き時代を懐かしむ世代がせめて酒を飲むときぐらいそんな夢をみていたいと、あのコマーシャルの映像に癒やされ、家で飲むことしか出来ない自分をなぐさめているのだろうか。
 20年前、私が寄席の楽屋で下働きをしていたころは着物を着て先輩にお茶を出したり、着替えを手伝ったりしていると「いいお嫁さんになるよ」などと言われたものだ。男性に尽くす仕事、イコール「いいお嫁さん」と結びつけられた時代だ。今はどんなに「尽くす妻」に見える女優さんも、上手に演技をするという仕事をしている女性なのだということは誰もが知っている。逆に家では「いい妻」を演じたくなくなるのが自然だ。
 そもそも男性にとっても「家で待つ妻」が理想かというとそうでもない。「酒くらい自分で買うから、待たなくていいから」と、尽くされることがうっとうしいという男性がいる。むしろ「おい、酒買って来い」と女子プロレスラーのような鬼嫁に言われ、「ハイ」とうれしそうにしている男性の姿が目に浮かび、実際その方が現実に近いと思えるのだが…。
【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/77998/
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