寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★】【野菊】「白い恋人」の教訓

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★>>>

【参照記事■iza!】

【野菊】「白い恋人」の教訓

土産物には出会いや別れを含むさまざまな思い出が詰まっている。北海道土産として有名なチョコレート菓子の「白い恋人」は、それを手にする度に、道内ですごした青春期が蘇る思い出深い土産物の代表だった。その製造・販売元の石屋製菓(本社・札幌)が賞味期限の改竄(かいざん)などの事件を起こしたことは、思い出が汚されたようで残念でならない。
 それにしても、なぜ、同じような食品の品質管理問題が頻発するのだろうか。今年1月、大手菓子メーカーの不二家が消費期限切れの原料を使ったことが明らかになって、消費者の支持を失った。そして、経営再建のために山崎製パンの支援を受けることになった。また、同じ北海道の食肉卸業者のミートホープ社は今年6月、豚肉を牛肉に偽装するなどしたことが発覚し、倒産に追いこまれた。
 北海道では、乳製品大手だった雪印乳業グループの食品管理のずさんさが2000年の食中毒事件を契機に露見。02年には雪印食品による牛肉偽装事件が起き、グループ解体の憂き目にあった。
 今回の石屋製菓の事件では、こうした過去の教訓は少しも生かされなかった。石屋製菓の石水勲社長が記者会見で語ったような「人気に増長した」慢心があったのではないだろうか。
 賞味期限の改竄は、会社ぐるみで11年前から行われていたという。焼き菓子なので食品衛生法上、賞味期限の設定義務はないとはいえ、会社自らが決めていたルールを守らず、期限改竄を日常的に行ってきたことは問題だ。改竄は内部告発であっけなく発覚してしまった。
 米国の首都ワシントンには、「道産子会」という郷土愛で結ばれた北海道に縁がある人の親ぼく団体がある。その団体は毎年春にワシントンで行われる「さくらまつり」に出店し、北海道を米国人にPRしている。配る土産物の定番は、「白い恋人」だ。石屋製菓が自主回収を決めたこともあって、道内の空港やデパートなどから「白い恋人」が消えた。石屋製菓の隠蔽(いんぺい)は信用を失うことの重みを改めて示した。来春、ワシントンで白い恋人が配られるかどうかは、今回の事件に対する石屋製菓のけじめの付け方にかかっている。
【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/77975/
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