寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★★】“白熊” 可愛い顔で涼を得る

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★★>>>

【参照記事■iza!】

“白熊” 可愛い顔で涼を得る

全国的に続く猛暑。外食産業では、1日の最高気温が30度を超すと、かき氷が売れ始めるそうだが、鹿児島生まれの私が暑い夏に食べたくなるのは「白熊」だ。
 鹿児島では夏場、たいていのレストランや喫茶店で食べることができる大盛りのかき氷を「白熊」と呼ぶ。「白熊」のほか「白くま」「しろくま」など、メニューの表記は店によってさまざまだが、大ぶりの器に山と盛ったかき氷に、ミルク(練乳)をかけ、フルーツをたっぷり盛り合わせた外観は共通している。
 夏のピーク時には1日5000~6000食もの「氷白熊」が出るという鹿児島市のレストラン、「天文館むじゃき」はその名の通り市内一番の繁華街、天文館に昭和24年から店を構える。
 この店では開店当初から氷白熊をメニューに入れており、社長の久保誠さんによると、久保さんの父親で前会長の保さん(故人)が夏場のメニューとして、イチゴの練乳がけをヒントに考案。当初は1日2、3食しか出ず苦戦したが、昭和30年代から人気メニューとして評判を呼ぶようになったという。

                  ◆◇◆

 それにしても、なぜ、かき氷に「白熊」と名付けたのか。
 久保さんは「氷白熊を上から見てください」という。かき氷のてっぺんに赤いサクランボ、周りに黒いレーズン、プラムの砂糖漬け、緑色をしたアンゼリカの砂糖漬け。「どうです? 白熊の顔に見えませんか」
 言われてみるとサクランボが鼻、レーズンが目、プラムが口、アンゼリカがひげに見えてくる。開店当初の氷白熊はサクランボ、レーズン、アンゼリカ以外のフルーツはかき氷の中に入れてあり、「練乳のかかったクリーム色の“体色”もあって、今のものに比べ、より白熊に近いイメージでした」と久保さんは話す。
 もっともこの「白熊=外観由来」説には異論もある。社団法人鹿児島県特産品協会が発行する「特産品ガイドブック かごしま物語」には「昭和7年ごろ鹿児島市内にあった綿屋が夏の副業として営んでいたかき氷屋の新メニューとして登場。白熊の名前は、かき氷にかけた練乳の容器に張ってあった白熊印のレッテルから取った」という趣旨の説が紹介されており、「白熊」の由来は、今となってははっきりしない。

                  ◆◇◆

 それはともかく、長く暑い夏を乗り切るのに欠かせない名物として、白熊が鹿児島に定着しているのは確かだ。意外に思われるかもしれないが、焼酎の成人一人あたりの年間消費量が全国一で、焼酎王国として知られる鹿児島の男は甘い物も好き。「天文館むじゃき」には男性の姿も目立つ。
 たっぷり盛りつけられたフルーツを落とさないように慎重にスプーンを氷白熊に入れ、口に運ぶと、きめの細かな氷の食感と濃厚なミルクの香りが口に広がる。久保さんが「練乳にシロップを混ぜた自家製のミルクは秘伝。開店当初から変わりません。よそでは出せないでしょう」と自慢する味は、確かに子供のころから親しんだ懐かしい味だ。
 “完食”直後は体がスーッと冷え、暑い夏がしばし別世界の出来事になる。親に連れられて天文館で白熊を食べた(完食できなかったけど)夏休みの思い出がよみがえった。
【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/78091/
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