寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★★】「完全に正気」重大証言 朝青龍引退シナリオ

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★★>>>

【参照記事■iza!】

「完全に正気」重大証言 朝青龍引退シナリオ

新たに『解離性障害』の診断が下った横綱朝青龍(26、高砂)だが、彼に極めて近しい人物が20日、「横綱は完全に正気」「このまま早期引退のシナリオ通り」と証言した。しかもそれは、金もうけ以外に興味がない朝青龍と、速やかに引退させたい相撲協会、引退後のひともうけを狙う格闘技団体の三者三様の思惑が一致したものなのだという。

 この関係者は、在日本モンゴル大使館に太いパイプを持つモンゴル人有力者で、両国間を頻繁に行き来し、モンゴル財界とも深く通じている。日頃から朝青龍を心身両面で支援し、謹慎処分以降もモンゴル語で会話を交わしている。そして開口一番、こう話した。

 「彼は絶対に病気ではありません。本人と直接電話で話しましたが、完全に正気です。背後にある勢力が彼に病気を演じさせているだけです。心の病気という大義名分があれば記者会見を堂々と回避でき、治療と称してモンゴルに大手を振って帰ることもできる。その点で、朝青龍本人と利害関係が一致する勢力がいくつも存在するのです。中途半端な謝罪などありえませんし、心を病むことも絶対にありません」

 さらにこの関係者は、朝青龍のモンゴル帰国について、「今週の水曜日(22日)」と明言した。成田-モンゴル間の直行便は、MIATモンゴル航空が毎週月・水・土に運行する1日1便の計3本のみ。もはや日本に留まる理由がなく、現地からは国賓待遇で扱われる朝青龍には予約状況も関係ないため、一番早く帰国できる22日の水曜日にサッサと日本を離れるのだという。

 在モンゴル日本大使館前でデモ集団が朝青龍の人権侵害を訴えた16日もこの関係者は現地に滞在しており、「デモに参加したのは経済的に最下層の人たちでした。モンゴルと日本の国際的な摩擦を起こして、朝青龍の帰国を優位に進めたい勢力にお金で駆り出された人たちです。毎日の生活すらギリギリの彼らが、あんな立派な横断幕は絶対に作れない。大統領選挙でもあんなに立派なものは出ませんよ」と断言した。

 その「勢力」とは、朝青龍の引退を待つ格闘技界や、ビジネスパートナーを指すらしい。そして朝青龍の引退を一番熱望しているのは、ほかならぬ日本相撲協会なのだとも話した。

 「相撲協会は、朝青龍を引退へ誘導しています。白鵬という優等生横綱が誕生した以上、ここまで悪役になってしまった朝青龍の存在は厄介そのもの。病気という大義名分で会見もせずに帰国すれば、再びバッシングされるのは必至。引退させ、そのまま格闘技界へ送り込むシナリオが用意されているのです」

 では、朝青龍本人はどう考えているのか。

 「彼は本国の親族に『政府に頼まれ、モンゴルの子供たちのための親善試合に数分間出場しただけなのに、何が悪いんだ。誰に対して謝らなくてはならないのか!』と不満をぶちまけ、本音ではまったく反省していません。この発想がいかに幼いか、日本をよく知る私なら分かりますが、モンゴルしか知らなければ、きっと同じように考えるでしょう。モンゴル人気質とはそういうものなのです」

 朝青龍の罪はサッカーをしたことではなく、無断帰国で巡業をすっぽかしたことにある。だが、腰椎の疲労骨折自体はウソではなく、医師の診断書をもって巡業を休んだわけだから、もともと巡業を軽視している朝青龍にとっては許可を出した協会から『横綱の品格』を持ち出されて厳罰が下されることなど、まったく納得がいかないのだ。

 「朝青龍の本音は、今すぐ引退宣言してモンゴルへ帰りたい。しかしそうなると一番困るのは相撲協会なんです。指導力不足を批判されたまま勝手に辞められたうえ、『八百長爆弾』を抱えたままのケンカ別れはシャレになりません。協会のお抱え医師がモンゴル帰国治療を進言し、高砂親方は帰国禁止命令。朝青龍が協会の制止を振り切り、医師の進言に沿って帰国したまま角界を引退-格闘技入りというシナリオが一番“収まり”がよいのです」

 ただしこの関係者は、実際には朝青龍の方が一枚上手と見る。

 「朝青龍も自分を厄介払いしたい協会の意向は十分に分かっています。彼はこの流れに乗っかることで、協会の望み通りの『即引退』と、4カ月後の『病気完治で横綱復帰』という2つのカードを握ることになります。こうなると事態は完全に朝青龍ペースです」

 朝青龍騒動とは一体何だったのか。この関係者は、総括してこうも話した。「一人横綱の朝青龍を野放しにしてきた日本相撲協会のツケがまわってきただけです。日本は『王道』を尊重しますが、モンゴルは『覇道』の文化。何の世界でも、強い者のいうことがすべてという世界です。人間性そのものの違いを十分に理解しないまま、『横綱の品格』を求める方が無理でした。このままでは、朝青龍以上の不肖横綱が誕生するかもしれません。神事としての相撲文化を尊重するなら、歌舞伎のような伝統芸能路線を突き進むしかないのです」

【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/78299/
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