寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★★★】容疑者逃走、2時間半気づかず 警官撃たれ重傷

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★★★>>>

【参照記事■iza!】

容疑者逃走、2時間半気づかず 警官撃たれ重傷

≪対山口組…追跡怠った8人≫

 8人の捜査員を配置しながら、警部補が銃撃されたうえ、拳銃を所持した犯人を取り逃がし、大きな痛手を負った警視庁。暴力団による拳銃使用事件が相次ぐなか、捜索の態勢に抜かりはなかったのか。新宿署は「人員や配置を含め捜索は適正」とするが、捜索態勢や銃撃への対処など、綿密な検証が求められる。

 同署によると、現場のアパートに男2人が帰宅したのは1日午前4時20分ごろ。捜査員8人のうち6人が4時55分ごろ、捜索するため玄関付近で男と交渉を始め、他の捜査員2人は周辺の警戒にあたった。

 男1人が部屋の外に出たが、「弁護士を呼べ」などと叫んで抵抗したため、捜査員はバールでドアをこじ開ける作業を始めた。捜査員3人はベランダ側から入るため裏手に回ったが、5時20分ごろ、室内から男が1発を発射。2、3メートルの至近距離で警部補の左腕に当たった。

 玄関側の捜査員1人もベランダ側に向かったが、すぐに銃弾の届かない位置まで退避。玄関前の捜査員2人もアパート外階段付近に退避した。玄関側の男は発砲音にひるんだ捜査員を振り切って逃げたとみられ、捜査員は追跡しなかった。

 捜査員らは、ベランダからもう1人が逃げたことには気づかず、「まだ室内にいる」と誤認し、周囲を包囲。神奈川県警の応援を得て部屋に突入したのは、発砲から約2時間半後の7時45分ごろだった。

 長崎市長射殺、東京都町田市や愛知県の発砲立てこもりと、暴力団関係者の拳銃使用事件が相次いでいるが、全国の拳銃押収数は平成7年の1880丁をピークに減少し、昨年はピーク時の約24%まで落ち込んだ。

 厳罰化で隠匿方法が巧妙化し、所持の情報提供も少なくなったためとされ、今回のような「所持情報」は最近では珍しく、押収の貴重なチャンスだった。しかも、相手は東京進出を強める山口組の関係者。山口組の摘発は警視庁の重点方針のひとつだけに、手痛いミスとなった。
【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/81395/
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