寿退社と転職の挨拶とお祝い

団塊世代の定年退職と同時に団塊Jrの世代が寿退社や転職をする時期を迎えています。あと20年は働き盛り。価値ある転職をどう実現するか、転職後の生活の準備や再就職、再雇用情報など集めてみました。

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【団塊Jr.ニュース・気になる度:★★★】新司法試験の合格率40%、上位校は…

<<<団塊Jr.気になるニュース度:★★★>>>

【参照記事■iza!】

新司法試験の合格率40%、上位校は…

法務省は13日、法科大学院の修了者を対象に平成18年から始まった「新司法試験」の19年の合格者を発表した。合格者数は1851人で合格率は40・18%(前年48・25%)。法学部卒業者らを対象とする既修者コース(2年)のほか、未修者コース(3年)の受験生が今年から加わり、初めて制度本来の形となったが、2年コース修了者の合格率46・03%に対し、法科大学院の理念である「多様な人材の養成」の指標となる3年コース修了者は32・32%で、合格率低下の要因となった。
 新試験は5月に実施され、4607人が受験。合格者の平均年齢は29・20歳で、最高は56歳、最低は24歳だった。男女別では男性が1334人(72・07%)、女性が517人(27・93%)で、受験回数で見ると、1回目での合格が1250人、2回目が525人、3回目が76人だった。
 受験テクニックが優先される傾向にあった旧司法試験に比べ、実務を中心とした教育を行う法科大学院の修了者が受験できる、というのが新司法試験だ。3年コース修了者の低合格率が続くことになれば、社会人離れも懸念される。
 3年コース修了者の低迷について、ある法科大学院関係者は「これまで司法試験を受けなかった人は、一から勉強しなければいけないので不利」と分析。「旧試験で育たなかったタイプの人間を育てるのが新試験の目的。司法試験を競争試験ではなく、一定の水準で受かる資格試験にしてほしい」と指摘している。
 また前年に続き、当初想定の合格率「7、8割」に全く届かなかったことで、多様な法曹を育てるためには、法科大学院改革が早くも求められている。「定員に比べて教授が少なく、質の高い指導をするのは無理」との指摘も多く、教育体制増強か定員削減が課題として浮上している。
     ◇
 合格格者数上位10校
 (1)東京178人(2)慶応173人(3)中央153人(4)京都135人(5)早稲田115人(6)明治80人(7)立命館62人(8)一橋61人(9)同志社57人(10)北海道48人

【記事URL】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/84360/

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